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導入するプラグインをどうするか?

停止してはいけない

■WP Multibyte Patch

日本語版での不具合を解消してくれる絶対必要なプラグイン。

 

①導入済み

すでに導入済みのプラグインです。

■投稿のコピーが可能 Duplicate Post

過去の記事をちょっと直して再利用する場合に便利。写真の差し替えや日にちの差し替えのみの場合。

 

■カスタムフィールドテンプレート

canvasテーマに必須だったために導入

 

■子ページの一覧ができるChild Pages Shortcode

固定ページで「子ページの一覧」のテンプレートが使用可能になる。商品の一覧や、サービスの一覧など階層表示をしたいときに便利。

簡単なショートコードchild_pagesを入れるだけで実現。id,width,size属性で指定できる。idを入れれば子ページ以外でも一覧可能。

固定ページは汎用機能なのであると良い。canvasの商品一覧より汎用性がある。ショートコードが必要。

http://firegoby.jp/wp/child-pages-shortcode

 

■使えるヴィジェット WordPress Popular Posts

サムネイル画像つきで人気記事を紹介できる。ランキング記事的な使い方。

http://munchen-stil.com/wordpress/popular-posts.html

虚弱性が指摘されており対策用のプラグインも一緒に入れる必要があります。

対策プラグインはTimThumb Vulnerability Scanner。虚弱性の原因であるtimthumb.phpファイルを最新のものに更新してくれます。

テーマCANVASでは、こっちのピックアップ記事は紹介できるが、アクセス数では無理。

 

■脆弱性timthumb.phpは最新か? TimThumb Vulnerability Scanner

プラグインに含まれているtimthumb.phpが最新かどうかスキャンしてくれる。最新でないと良くない。WordPress Popular Postsにも含まれているファイルなので注意。プラグイン有効時に、管理画面の「ツール」から使用可能。

 

②導入が必要

サイト構築に入れておくべき

■ウィルス対策 AntiVirus

セキュリティ用のプラグイン。

よく調べてから入れる。定期検診する。

 

■そのテーマは安全化? Theme-Check

セキュリティ用のプラグイン。

無料テーマや、カスタマイズした場合そのテーマの安全性をチェックする。

 

■アナリティクスに必須 Google Anarytics for WordPress

グーグルアナリティクス用のトラッキングコードを簡単に挿入できる。プラグインを入れておけばテーマを変更してもトラッキングコードを入れなおさなくてもOK。

 

■上のページに戻るボタン jQuery Smooth Scroll

ページ下に上のページに戻るボタンを作る。

 

■誰がログインしたか記録する 狂骨 Crazy Bone

セキュリティのプラグイン。履歴を残してくれます。 ログインしたユーザーの時間やIPアドレス、ユーザーエージェントを記録する。和製のプラグイン。

 

■問い合わせ TrustForm

定番問合せプラグイン「Contact Form7」より優秀な機能がある。問い合わせ内容を記録してCVSなどで出力なども可能。自動返信や登録完了画面もカスタマイズできる。かゆいところに手が届く。

 

■SEO対策の定番 All in One SEO Pack

サーチエンジン最適化のプラグイン

サイトや個別記事ごとのタイトルやメタタグ内のディスクリプション(検索したときに出る説明文)を設定できるようになる。ことでヒット率が上がる。(この機能はCANVASに実装されている)

SEO用のプラグインにはもう一つ定番がありそっちの方が高度です。

■SEO対策高機能 Yoast WordPress SEO

 

■アンケートフォームを作る WP-POLLS

簡単にアンケート→自動集計表示ができる。日本語化もできるのでおすすめか。

アンケート用プラグインは他にもある。例えばプラグインPolldaddy。ただしWordPress.comのアカウントをわざわざ取らないと駄目なのでWP-POLLsが本命になる。

 

③検討しておく

あると便利な機能

■自在にレイアウト Page Builder By SiteOrigin

固定ページにヴィジェットを配置して、自在にページをレイアウトする。

重さとセキュリティに問題がないかチェック。

 

■便利な道具箱 Jetpack もしくはその簡易版Jetpack slim

正規のJetpackはWordPress.comに登録する必要がある。簡易版のプラグインJetpack slimなら登録の必要はない。

タイルギャラリー・お問い合わせフォーム・共有ボタン・モバイル用テーマ・管理画面からのCSS編集などが便利。

お問い合わせ用の有名なプラグインにはContact Form 7がある。どっちもスパムメールを防ぐ機能がある。Jetpackのお問い合わせフォームの欠点は、「メールを送信した」というお客さんの成果をアクセス解析で追跡(トラッキング)できないこと。

○インバウンドプレス

http://www.inboundpress.net/all-in-one-seo-pack.html

○munchen

http://munchen-stil.com/wordpress/all-in-one-seo.html

 

■エディタでテーブルも作れる TinyMCE Advanced

ヴィジュアルエディタを強化する。テーブルなどの挿入も可能。

 

■重い犯人は誰? P3(Plug in Peformance Plofiler)

動きをもっさりさせているプラグインを探し出す。

 

■記事を読む所要時間を表示させるestimated

 

■質問サイトやよくある質問を簡単に作れる FAQ Manager

 

■ブログを多言語化する便利なプラグイン qTranslate

 

④有料テーマなら大体入っていそう

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投稿記事の下に関連記事を表示するプラグイン

■Social Meta

SNSと連携した場合の、サムネイルや詳細を最適化する機能

 

■Meteor Slides

スライドショー機能をプラグインで実装

 

■人気の記事ヴィジェット WordPress Popular Post

人気の投稿のヴィジェットを導入できる。管理画面が日本語化されている。

ページビュー数も表示できる。サムネイル画像は表示できない?

 

■PS Disable Auto ormatting

<p><br />タグを自動省略してしまう、wordpressのテキストエディタおせっかい機能をオフにする。

 

■Sinple Map

ショートコードで住所を指定するだけで、GoogleMapを表示。

■新しいSNSボタン WP Social Bookmarking Light

廃り流行のあるSNS。そのつどボタンを更新してくれるプラグイン。

 ⑤おまけ

■ガラケー用サイトを作成 Ktai Style

⑥危険

■便利で危ない exec-PHP

記事の中にPHPコードがかけてしまう。便利だが危ない。

やりたいことがあっても、ショートコード機能で実現するべき。

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