三ヶ日みかんの概要

「三ヶ日みかん」ってどんなミカンなの?

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三ヶ日みかん」は、静岡県西部、奥浜名湖に広がる三ヶ日の山々で栽培されています。

三ヶ日の山々は赤石山脈の赤土でみかん栽培に最適だといわれています。三ヶ日みかんは山の傾斜地で栽培されているので、太陽の光をたっぷり浴びることでうまみが凝縮され美味しい実をつけます。

全国には様々なミカンのブランドがありますが、静岡県はミカンの生産地として名を知られており、和歌山・愛媛などと並び日本の3大ミカン生産地のうちの1つです。その静岡県の中でも最も有名なのが『三ヶ日みかん』。最高級ブランドとして全国に流通しております。

三ヶ日町ってどんなところ?

三ヶ日町は静岡県の最西部、浜名湖のほとりにあります。『みっかびちょう』と読みます。奥浜名湖の温暖な気候と古生層の土壌に恵まれ、古くからみかんの栽培が始まり、明治初期にはすでに全国に馬で運ばれ、味のよさが知られていたといわれています。

三ヶ日の「ケの字」は小さい「ヶ」が正式な呼び方です。
三ヶ日地図

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