柑橘選果場

ミカンが届くまで

ミカンが届くまで

三ヶ日町農協柑橘選果場

JAみっかびは、最新鋭の光センサー選果機導入(平成13年10月)し、世界に誇れる新たな三ヶ日ミカンのブランド作りと、消費者ニーズの多様化に対応する更なる基盤の強化を図っています。総床面積は15000平方㍍、選果能力は一時間に70㌧のミカンを処理することができます。一日平均出荷数量が450㌧とすると、10㌔入りダンボールで45,000ケースのミカンが出荷されることになります。

選果場受付(タッチパネル方式)

senkajyou_touchpanels 農家が一荷口ごとに園地別登録することにより生産指導、園地管理ができます。カラーボール(IDチップ入り)の導入により、農家の荷口管理ができます。
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自動荷降し装置

senkajyou_nioroshi2s 農家はトラックを自動荷降し装置上のコンベアに止めるだけで、パレットごと自動に荷降しができます。
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手動荷降し装置

senkajyou_nioroshi1s パレット出荷に対応できない農家もらくらくハンドによりコンテナ3個同時に荷降しできます。
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パレット式自動倉庫

senkajyou_nioroshi1s 生産者が持ち込んだ原料コンテナをスムーズに選果機に供給するために一時原料保管として340パレットを収容します。
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一次選別

senkajyou_nioroshi1s 光センサーで選別される前に腐敗果、生傷果を排除します。
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品質選別(光センサー・カラーグレーダー)

senkajyou_nioroshi1s 糖酸センサー・カラーグレーダーを備えた選果ライン4系列で(計45条)、時間あたり70トンの選果能力を持っています。自動整列装置によってベルトの上の果実の向きと間隔を一定の条件に合わせて載せて、光センサーでは糖度とクエン酸が、またカラーグレーダーでは、大きさ・形状・外観が計測され、一秒間に最高5個まで計測することができます。
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二次選別

senkajyou_nioroshi1s 上位等級は、再度ここで厳しく選別されます。
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自動箱詰(傾動式自動秤量機)

senkajyou_nioroshi1s 製品荷姿は、10k・5kダンボールとコンテナ出荷が可能です。
斜めにダンボールを配置することによりミカンへの衝撃を少なくするよう工夫されています。
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高速ソーター

senkajyou_nioroshi1s 等級別に仕分けされます。1時間に1万ケース対応できます。
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ロボットパレタイザー

senkajyou_nioroshi1s 製品はロボットパレタイザーにより等階級ごとにパレットに積まれ、製品自動倉庫に送られます。
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ケース自動倉庫

senkajyou_nioroshi1s 端数等級、コンテナ、小売り対応の製品を保管しておきます。
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製品出荷

senkajyou_nioroshi1s 製品在庫はリアルタイムで表示され、出荷指示により自動でトラック積み込みラインへ搬出され、市場へと運ばれます。パレットには10㌔入りダンボールで72箱が載っています。トラック1台には一度に14パレットを載せることができます。約10トンになります。1ケースにはMサイズのミカン、一つ100㌘が約100個。トラックの中には約10万個のミカンが入っていることになります。

選果場 入庫から出庫まで(動画)

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